竹久夢二のファンでした

今回は、常連のお客様Sさまの家の階段廊下の

 

クロス張り替え工事をやらせていただきました。

 

Sさんは2年前の12月に弊社にリフォームを

 

依頼してくださいました。

 

リフォーム前はこのような感じです。↓

 

 

 

 

築年数の古い家を少しずつリフォームしながら

 

住んでいるので、ドアや壁に穴が開いており、

 

ペットがひっかいた傷もそのままになっていました。

 

(ドアの穴補修についてはこちら

 

石膏ボードを部分的に剥がして下地を

 

入れ、新たにボードを張り替えました。

 

 

 

 

 

ドアに空いた穴はリペアプレートでふさぎ

 

クロスを張りました。

 

 

完成しました。

 

 

壁が明るくなったことで、空間が広く見えます。

 

 

 

そして今回Sさんの奥さんが気に行ってくれたのは

 

このドアの壁紙です。

 

 

LW-2521 ←(リンクからサンプル請求できます)

 

 

この壁紙はリリカラが提供している壁紙、”竹久夢二

 

デザインシリーズの中の一つです。Sさんの奥さんは竹久夢二の

 

ファンだったのです。

 

 

竹久夢二は大正時代を代表するアーティストで、

 

特に美人画で有名な画家でもあるのですが、

 

その活動はそれだけにとどまらず、詩、歌謡、童謡、

 

広告宣伝物なども手掛けており、多才な人だったようです。

 

(wikipediaより)

 

 

今回選んだ壁紙「たちばな」は、「新少女」1915(大正4)年

 

5月号にて扉ページのカットを飾った植物のデザインを壁紙に

 

取り入れたもので、同ページに掲載された福岡県の民謡「黒田

 

節」の3節 ”花たちばなも匂うなり”の歌詞に合わせて描かれた

 

ものだそうです。

 

 

 

さりげない模様なのでふと見落としがちですが、Sさんの

 

家の一角にひっそり竹久夢二のたちばなが咲いている・・。

 

新築新品ばかりが価値があるように思う人も多いですが、

 

古い家でもこのような少しのことで愛着の湧く家ができるのかも

 

しれませんね。

 

 

竹久夢二壁紙イメージ

 

 

0120-6969-33

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伊勢型紙を書院に取り入れて