殺風景な事務所に色どりを

事務所が殺風景なのでおしゃれにイメージを変えたい、そんな経営者の方はいませんか?

 

内装リフォームの中でもコスパがよくてイメージが大きく変わる、今回はそんな事例を紹介したいと思います。

 

このブログを書いた人:リョーゾー社長

内装工事職人歴20年、一級壁装技能士、ライティングコーディネーター資格者、3Dマイホームデザイナー操作技能者


 

●おしゃれな事務所のメリット

 

一昔前は「仕事場なんだから見た目なんかよりもコスト重視が当たり前」だという認識が一般的で、インテリアにはミニマムのお金しかかけないという会社も多かったのではないでしょうか?

 

ところがここのところオフィスを取り巻く環境は激変し、オフィスインテリアの重要性も増しています。

 

「働き方改革やコロナによるリモートワークによるミニマムなオフィス機能」、「女性の働きやすいオフィスの快適性」、「クリエイティブな人材の定着を促すオフィスイメージ」など、オフィスインテリアに求められているものも多様化しているように思います。

 

東京のヒューレットパッカード社のオフィスも以前取材しましたが、オフィスのインテリアを見るだけでこの会社の進む方向がわかるようでした。

 

デジタルプリント壁紙の舞台裏、のぞいてきました

 

 

た・だ・し!

 

経営者の本音を言えばやはりインテリアにかかる経費は少ない方がいいのではないでしょうか?

 

そこでもってこいなのが壁紙の張替えで、同じ価格でここまで多種多様なものが選べ、かつイメージが大きく変わる工事は他にないと断言してもいいでしょう。

 

今回の三豊市仁尾町の案件はまさにそのような内容でした。

 

 

 

 

●コスパ重視で作られたよくある事務所

 

まずは工事前の写真をスライドでご覧ください。

 

 

色味がなくてどこにでもあるようなオフィスでした(おっと失礼!)

 

今回の社長さんは、「リモートワークも推進することで現在の事務所の広さは半分くらいに減らして、その分くつろげるスペースを作る」というレイアウトをご希望でした。

 

アクセントクロスを2か所入れたいという希望に沿って、壁紙を数種類選んでもらいイメージ3D画像を作ってみます。

 

 

 

●リフォーム開始

 

まずは壁紙を剥がして下地処理をしました。

 

      

 

 

 

糊付け機にてクロスに糊付け、裁断をしていきます。

 

 

約3時間後、3Dイメージに近い感じで以下のように完成しました。

 

 

会社のイメージカラーのえんじ色もお気に入りのようでした。

    

 

 

  

 

これで社員さんたちも気持ちがリニューアルし、働く意欲が増してくれたらいいですね

 

 

いかがだったでしょうか?

 

三豊市、観音寺市近辺で事務所の内装リフォームをお考えの方はぜひ弊社までお声かけください。

 

 

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リョーゾー社長と雲

プロファイル:

小山良造 1976年2月17日生まれ

●芸術的職人集団、㈱R.Life代表取締役。

●壁紙の職人として起業したのち内装全般を彩る職人として活躍中。

●日々の活動やホテルの内装、重要文化財の建築を見て回ったり、海外の展示会に足を運んだりしたインテリアブログも好評。

●ちょっとした国際通。

●アウトドアスポーツが趣味。

芸術的職人集団 R.Life -アールライフ-

0120-6969-33

 

 

 

芸術的ふすま、浮世絵ふすまを張りました!