3D ケイちゃんがゆく!Vol.4

R.Lifeのホープ橋村圭二が3Dインテリアデザイナーneo3を習得していく過程をレポートするシリーズ「3D ケイちゃんがゆく!」。

 

前回は架空の顧客を設定してデザインを提供してもらいました。

 

3D ケイちゃんがゆく! Vol.3

 

今回はケイちゃんに自身の自宅をデザインしてもらいたいと思います。


 

●新たな課題発生!

 

 

前回までやってきたことの流れをまとめると、

 

①指示された通りに同じ部屋を3Dで作る

 

②その間取りを自由に内装変更してデザインしてみる

 

③その間取りを顧客ニーズに合わせてアレンジする

 

という風にやってきたわけです。

 

そして今度はケイちゃんが新たに0から自分の住む家を3Dで間取り作成して、好みのデザインにしてみるというお題です。

 

「自分ちだからやりたいようにやればいいから、困ることはない。」と思うかもしれませんね。

 

実は今回のお題のポイントは「実物を測って3Dに落とし込む」というところなんです。

 

本人は正確に測ったつもりでも結構測り忘れがあるもので、作っている途中で「あれ、この家具の寸法いくらだったかな?」なんてことがまあまああるのです。

 

こうやって部屋の空間全体が把握できるようになっていくのです。

 

 

 

●まずは現状の自宅を忠実に再現

 

何はともあれ最初に今の部屋の状態を忠実に3Dに起こします。

 

 

LDKを中心に3部屋を行き来するような間取りです。

 

 

和室の1室は床の間を改造してテレビが置かれているそうです。

 

壁紙の張り分けがされていて、ちょっとこだわりを感じます。

 

とはいえ全体的にはそこまで特徴的な部分はありません。さあケイちゃん自宅をどのようにアレンジするのでしょうか。

 

 

 

●全体をブルーとグレーでまとめる

 

 

これがデザイン変更後の画像です。天井を紺色、壁をコンクリート打ちっぱなしでグレーでまとめています。

 

床の間部分にテレビの置かれている和室も紺色とグレーですが、サンゲツのボーダー柄のクロスを横使いにしたストライプのクロスが目を引きます。

 

サンゲツFE-6346

 

 

 

 

こちらは洋室ですが、ここは全体に紺とグレーの四角形のパターンでまとめているようです。

 

サンゲツFE-6360

 

サンゲツFE-6359

 

ケイちゃんは今回のお題を通して建築に対する知識がもっと必要だということが分かったと感想を述べていました。

 

シリーズはまだまだ続きます。

 

 

 

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3D ケイちゃんがゆく!Vol.3