高松市の民泊に瀬戸の絶景を張りました!

日本初の国立公園である瀬戸内国立公園、それからバブル経済の絶頂期に完成した瀬戸大橋、今回はそんな壁紙を張ってみましたって話です。

 

あれ?

 

我々のブログを読んでくれたことのある人なら、「前に同じ内容のブログなかったかな?」って思ったかもしれません。

 

「2019年行くべき壁紙」を施工しました。

 

 

実は前回施工したお客様から壁紙が気に入ったため、もう一部屋アンコールで張ってほしいというリクエストが来たのでした。

 

余談ですが、好景気真っただ中でできた瀬戸大橋、実は四国に新幹線が走るようになることも想定して作られているらしいですよ。

 

このブログを書いた人:リョーゾー社長

内装工事職人歴20年、一級壁装技能士、ライティングコーディネーター資格者、3Dマイホームデザイナー操作技能者


↑もう一度ギターを手に取ってみよう

 

 

●アパートの内装を民泊として

 

そもそも今回のお客さんはアパートを1棟持っているのですが、空き部屋を民泊にして貸したいとのことでした。

 

せっかく高松で民泊をするのだったらその地域の特色を部屋にアピールしたいとのことでした。

 

 

 

すでにきれいに片付いていて、いつでも貸せる状態にはなっていたのでしたが、泊まったお客さんに覚えていてもらうほどの印象的な内装ではありませんでした。

 

 

 

 

●瀬戸大橋絶景壁紙、施工開始!

 

まずは床を養生をして壁のクロスを剥がします。

 

その後下地の悪いところをパテで平らにならします。

 

パテが乾く間にプリントされたクロスを広げて下準備をします。

 

下準備ができました。

 

糊付け機でクロスに糊を塗っていきます。

 

 

基準線をもとにクロスを張っていきます。

 

 

 

今回はうちの橋村が模様を合わせながらクロスはりにチャレンジしています。

 

 

 

 

完成しました。!

 

 

 

このインパクト!これなら印象に残る旅になること間違いありません。

 

ただし高所恐怖症の人はビビるかな(笑)

 

 

 

いかがでしたか?

 

民泊を経営している、もしくは経営する予定のみなさま。

 

思い出に残る民泊を提供してみてはいかがでしょうか?

 

 

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リョーゾー社長と雲

プロファイル:

小山良造 1976年2月17日生まれ

●芸術的職人集団、㈱R.Life代表取締役。

●壁紙の職人として起業したのち内装全般を彩る職人として活躍中。

●日々の活動やホテルの内装、重要文化財の建築を見て回ったり、海外の展示会に足を運んだりしたインテリアブログも好評。

●ちょっとした国際通。

●アウトドアスポーツが趣味。

芸術的職人集団 R.Life -アールライフ-

0120-6969-33

 

 

 

 

 

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