職人が教える壁紙メンテナンス【傷みやすい場所】

↓あったかいスープをお手軽に

 

壁紙の傷み易い4大ポイントとは?

 

職人が教える壁紙メンテナンス【最初に】

前回の壁紙メンテナンス【最初に】で説明したように、壁紙は湿気や水分に弱いということはわかりました。

 

そこで今回は壁紙職人20年の私の経験上、おうちの中で壁紙の傷み易いポイントを上げてみたいと思います。

 

危険度 小

 

LDK

台所は煙や油の飛び散りで壁紙の汚れやすいポイントです。また小さいお子さんのいる家庭ならリビングの壁は落書きされやすい場所でもあります。

 

危険度 中

 

 トイレ
トイレもまた小さなお子様やお年寄りのいる家庭なら大変汚れやすいポイントです。床周りにこぼれた水やおしっこで壁紙がはがれたり床のクッションフロアが汚れたりしていることがよくあります。
 
危険度 大
 
窓回り
最近の住宅はペアガラスが標準仕様のところが多いので改善されてきましたが、冬の窓回りは暖房による結露から壁紙のはがれやカビの発生が多いところです。 四方枠が入っているところはまだましですが、三方壁紙巻き込みになっている窓などは要注意。中古住宅などを買った場合は特に注意しましょう。また雨の日の窓に閉め忘れにも気を付けましょう。
 
 
危険度 MAX
 
洗面脱衣所
洗面脱衣所には『風呂の蒸気』『洗面台の水はね』『洗濯機の給排水』という湿気を発生させるものが狭い空間にひしめいています。壁紙の継ぎ目から入った水分が下地の石膏ボードまで浸食しているケースもあります。洗面台のしたはクッションフロアが傷んでいるケースもあります。
 
他にも壁紙の傷むケースがありますが、特に上の4大ポイントは気をつけておきたいですね。
 
トイレ壁紙

 

 
 
 

↓内装のご相談はこちら

問い合わせはこちら

 

↓せめて「いいね!」お願いします。

 


 

リョーゾー社長と雲

プロファイル:

小山良造 1976年2月17日生まれ

●芸術的職人集団、㈱R.Life代表取締役。

●壁紙の職人として起業したのち内装全般を彩る職人として活躍中。

●日々の活動やホテルの内装、重要文化財の建築を見て回ったり、海外の展示会に足を運んだりしたインテリアブログも好評。

●ちょっとした国際通。

●アウトドアスポーツが趣味。

芸術的職人集団 R.Life -アールライフ-

0120-6969-33