知っておきたい壁紙メンテナンス01

壁紙が苦手なものとは?

 
せっかく壁紙を張替えたりするときれいに長持ちしてもらいたいですよね。そこで壁紙のメンテナンスについて解説してみます。
 
メンテナンスの基本は湿気や水分が壁紙にとって最大の敵だということです。
 
これは壁紙を張るときに使う糊が水に溶けやすいためです。
壁紙を張るときに使う糊は水を使って適度な濃度に薄めて使用します。
壁紙の種類に関係なくすべて水溶性だと思ってまず間違いありません。この糊が水分によって溶けて弱まるためです。
また湿気がこもるとカビの原因にもなります。
 
一般的なビニール壁紙は表面から水がしみこむことはありませんが壁紙の継ぎ目から水分が入ると、次第にそこからはがれてくるので注意しましょう。