床材の種類

長年生活していると床の汚れや傷みがどうしてもとれなくなってきますよね?

 

しかし床の張り替えをする上でどんな床材を選べばいいのかなかなかわからないものです。

 

今回は最近の弊社の施工事例を3つ紹介しながら、それぞれの床材の特徴をお伝えしたいと思います。

 

 

●事務所の床にクッションフロア

 

われわれが依頼を受けた事務所の床は下の写真のように机や棚の跡がくっきりのこるほど汚れがついていました。

 

 

 

 

ここにクッションフロアを張ってみました。

 

 

サンゲツCM-4219

ゼクスウッド

 

 

 

特徴的な幾何学模様ですが、なかなかきれいです。

 

クッションフロアの特徴は安価であること、スポンジ層があるためクッション性があることデザインが豊富なこと、ビニールシートなので水こぼしに強いことです。

 

半面、耐久性が弱い、見た目がビニールっぽいということはふまえておきましょう。

 

 

 

●応接室に長尺シート

 

この会社の応接室の床はカーペットを貼っていましたが、年数が経って傷んでいました。

 

 

ここに長尺シート(ちょうじゃくシート)を貼ってみました。

 

サンゲツ PM-4356

ウォルナット

 

 

 

 

 

風合いが全く変わりました。

 

長尺シートの特徴はそこそこ安価であること、硬くて耐久性が高いこと、シートなので水こぼしに強いこと、使用する場所に応じた機能性商品があることです。

 

使用する場所に応じた機能性商品とは、例えば病院の床に使う想定で作られたシートとか工場の床に使う想定で作られたシートとかです。

 

以前ブログでも取り上げました。

手術室用の床材、東リ オペリューム

 

逆にデメリットとしては、デザインが少ない(クッションフロアに比べて)、シートの継ぎ目が目立つ、クッション性がないので硬くて冷たい感じがするなどです。

 

 

●住宅のLDK

 

こちらのLDKの床は大きく傷んではいませんが長年の汚れも気になっており、イメージチェンジのためにフローリングの張り替えをしました。

 

 

 

これをクルミの無垢フローリングに張り替えました。

 

 

 

 

 

        

とってもナチュラルな雰囲気になりました。

 

無垢フローリングのメリットは、本物の木の板なので質感が良く高級感がある、(一般的な合板フローリングが年数とともに色がまだらにはがれてくるのに対して)年数とともに風合いのある色に変化していくなどです。

 

逆にデメリットは値段が高い、合板フローリングと違って反りが発生する水に弱いなどです。

 

 

今回紹介したもの以外にも床仕げ材はたくさんあります。

 

床を張り替えるのは荷物を動かしたりしないといけないので簡単ではないですが、傷み易い場所でもあるのでいつか必ず必要になってきます。

 

床材選びもぜひお気軽にご相談ください。

 

0120-6969-33

内装リフォーム(クロス張り替え、クッションフロア張り替え、カーテン、ブラインド、ジュータン張り替え)

インテリアの相談、お気軽に→ 芸術的職人集団 R.Life -アールライフ-

 

 

 

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