寝室リフォームでゆったりした人生を Vol.1

人生の1/3はベッドで過ごすと言われていますがあなたは睡眠や寝室を大切にしていますか?

 

私個人の経験上で言っても睡眠は起きている2/3の時間を支配するといっても過言ではありません。

 

今回のブログはそんな大事な大事な寝室にまつわる話です。

 

このブログを書いた人:リョーゾー社長

内装工事職人歴20年、一級壁装技能士、ライティングコーディネーター資格者、3Dマイホームデザイナー操作技能者


↑もう一度ギターを手に取ってみよう

 

●寝室リフォームで自分の時間を大事に

 

今回依頼いただいた三豊市のIさんは自分で創業してスイーツの店を3店舗経営していた方でした。

 

私も経営者のはしくれなので理解できますが、だれが何と言おうと創業者は人生の中で自分の持てるエネルギーの大半をビジネスに注ぎ込むことになります。

 

このIさんはそこそこの年なので近年第一線を引きましたが、それまでは自分の家はほぼ「寝に帰る場所」という位置づけだったそうです。

 

そんなIさんが今回寝室のリフォームを考えたのは、残りの人生で自分の家に安らぐ場所を作りたかったそうです。

 

もっと言えば「ゆっくり生きていくことを選択した」のではないでしょうか。

 

 

●3Dにて内装イメージを作成

 

さて今回もIさんの思いを満たすために、まずは3Dデザインにてシミュレーションをします。

 

    

 

 

 

工事前の寝室の様子です。

 

25年ほどリフォームしていないので全体に色あせています。

 

 

まずは現状の部屋を作成しました。

 

天井と壁のクロス張替えと窓のブラインドを交換する予定なのでいくつかイメージを作成します。

 

寝室なのでちょっと明るさを落として天井を木目のクロスで選んでみました。

 

壁をプレーンなクロス、ブラインドはこげ茶のウッドブラインドを使ってみました。

 

 

また別のパターンでブラインドを白、壁のクロスをベージュの幾何学模様のものでも作成してみました。

 

 

しかしどうやらIさんは自身のラッキーカラーがあり、ブルーがラッキーカラーだということなので天井を濃いブルー、デニム調クロスにてデザイン変更です。

 

ウッドブラインドもブルーにしてラダーテープはレッドにしたいと言う要望がIさんのほうから追加で上がってきたので上のようにデザイン変更しました。

 

しかしあまりにも全体が青すぎて逆にメリハリがありません。

 

 

そこで壁のクロスは薄いグレーにしました。

 

Iさんはこのコーディネートが大変気に入りました。

 

さあ実際に内装リフォームをした後はどうなるのでしょうか?

 

Iさんの寝室工事の様子、および完成後の寝室は次回に続きます。

 

 

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リョーゾー社長と雲

プロファイル:

小山良造 1976年2月17日生まれ

●芸術的職人集団、㈱R.Life代表取締役。

●壁紙の職人として起業したのち内装全般を彩る職人として活躍中。

●日々の活動やホテルの内装、重要文化財の建築を見て回ったり、海外の展示会に足を運んだりしたインテリアブログも好評。

●ちょっとした国際通。

●アウトドアスポーツが趣味。

芸術的職人集団 R.Life -アールライフ-

0120-6969-33

 

 

 

部屋を間仕切り、パーティション工事