子供部屋から男子部屋へ

子供の成長は早いもので服を買ってもすぐに合わなくなってしまいますよね?

 

実はインテリアも年齢とともに合わなくなってしまうものです。

 

今回は我が家のインテリアデザイン事例をご紹介します。


 

●以前の部屋はいかにも「子供部屋」だった。

 

私の息子はただいま16歳で背の低い私よりもすでに大きくなってしまいました。くやしい限りです。

 

しかし、部屋のインテリアは小学生の時のお気に入り「TOY STORY」柄で統一されていました。

 

例えていうなら高校生が黄色い帽子をかぶってランドセル背負っているようなものです。

 

 

おまけにいたるところ破り散らかしています。

 

 

 

そこで今回はリョーゾー社長のコーディネートで子供部屋を男子部屋にしてみたいと思います。

 

 

●今回はモノトーンで統一

 

男子部屋らしくするために、今回は「モノトーン」で統一することにしました。

 

  

↑まずは息子にもクロスはがしを手伝わせました。

  

 

天井のクロスは白で部屋を明るく、という常識にとらわれずにスレートのような模様の、光沢のあるダークグレーを配置。

 

BA-3422

 

これで部屋の中が明るくなりすぎないようにします。男子部屋には”影”が必要なんです。

 

 

アクセントとして壁1面だけモノトーンのレンガ柄を張ります。

 

BA-3070

 

 

 

 

 

残り3面の壁は白っぽいクロスを張りました。

 

 

 

 

このようにソリッド感じになりました。

 

しかしこれだけでは片手落ちです。

 

●スチームパンクな照明器具

 

天井の照明器具もかっこいいものに変えます。

 

 

 

ネットで熟考して買ったこのスチームパンクな照明

 

これに合う電球はフィラメントの古めかしい電球しかないと思いきや、LEDライトにもいいのがありました。

 

 

 

これだとしょっちゅう電球交換する必要もないし電気代もやすく済みます。

 

おまけに雰囲気もジャストフィットです。

 

 

今のインテリア照明の基本はグレア(直接目に入ってくる眩しさ)を取り除くことですが、ここでもあえて常識に反して裸電球丸出しのインダストリアルな武骨さを強調しました。

 

(ちょっと弘法大師の五鈷杵にも似てますね)

 

 

元の照明はこんな感じでした。全然イメージちがいますね。

 

 

完成しました!

 

 

夜は蛍光灯の白い明るさではなく電球色のうっすらくらい感じがムーディーです。

 

 

 

       

 

男前なインテリアで男子力アップ間違いなしですね。

 

 

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