お風呂にブラインドを取り付けてみました。

皆様、お風呂の中のプライバシー対策、どのようにしていらっしゃいますか?

私のように隣家との距離が数百メートルあるような田舎に住んでいる方は気にならないかもしれませんが、(それは大げさ過ぎますが)中には風呂の窓を開けると隣家とハイタッチできるようなおうちもあるのではないでしょうか。

 

そのような浴室の場合は例え窓がすりガラスになっていても何らかの方法で目隠しをする必要がありますね。

 

ただし浴室というのは湿気が強いので締め切ったままではカビも生えるし、窓をふさいでしまうわけにもいかない。

 

そんな時は今回の工事のように浴室対応のブラインドを取り付けてみてはいかがでしょうか?

 

このブログを書いた人:リョーゾー社長

内装工事職人歴20年、一級壁装技能士、ライティングコーディネーター資格者、3Dマイホームデザイナー操作技能者


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●浴室ブラインド選びの注意点

 

①さびないブラインドを選ぶ。

 

ブラインドの羽(スラットと言います)はアルミ製でもヘッド部分がさびることがありますので、浴室対応の物を選びましょう。

 

②ノンビスタイプを選ぶ。

 

ブラインド取り付けの際に枠にビスで穴をあけると壁の内部へ湿気が入る原因にもなりかねません。ノンビスタイプを選びましょう。

 

③ノンビスタイプのテンションのかけすぎに注意

 

ノンビスタイプのブラインドは固定するために枠の内側に突っ張り棒のような物でテンションをかけて取り付けます。

 

そこで注意なのはテンションのかけすぎです。

 

ユニットバスの窓枠は樹脂製で中空の物があるのでテンションをかけすぎると破損の恐れがあります。

 

テンションをかける位置は枠の中間付近を避け、サッシに近い位置で強度の高いところにするほうがいいでしょう。

 

 

 

●浴室対応のブラインド施工例

タチカワブラインド パーフェクトシルキー→

 

 

 

今回取り付けたタチカワのパーフェクトシルキーはスラットが立ち、完全に閉じたときにはフラットに近い状態になるため、汚れもふき取りやすいし遮蔽性が高いため、断熱効果も期待できます。冬場の浴室が冷えるのも軽減できるでしょう。

 

 

 

 

まずはプレート受けを張り付ける場所の汚れや水分をふき取ります。

 

その後上の写真のように樹脂枠のサッシに近いところにプレート受けを張り付けます。

 

 

 

左右両面にプレート受けを張り付けたら突っ張り棒部分を回して長さ調整をし、プレート受けにひっかけます。

 

この段階では少し緩いくらいがいいです。

 

なぜなら上の写真のレバーをロックしたときにギュッとテンションがかかるような仕組みになっているからです。

 

 

最後にカバーで隠して完成です。

 

 

ブラインドなのでスラットの調整で光のコントロールができます。

 

窓を開けておいてブラインドを調整すれば風呂の換気も調整可能です。

 

 

スラットを閉じるとこんな感じです。

 

これで風呂のプライバシーが保たれたからといって、長風呂してのぼせたりしないでくださいね。

 

 

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リョーゾー社長と雲

プロファイル:

小山良造 1976年2月17日生まれ

●芸術的職人集団、㈱R.Life代表取締役。

●壁紙の職人として起業したのち内装全般を彩る職人として活躍中。

●日々の活動やホテルの内装、重要文化財の建築を見て回ったり、海外の展示会に足を運んだりしたインテリアブログも好評。

●ちょっとした国際通。

●アウトドアスポーツが趣味。

芸術的職人集団 R.Life -アールライフ-

0120-6969-33

 

 

 

 

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