【お役立ち】壁紙の補修なんかに使えるテクニック

今回はいざというときには自分で壁紙の補修

 

なんかに使えるかも知れないテクニックを

 

お教えしたいと思います。クロスの補修や隙間の

 

充填、壁紙の糊の代わりなんかにも使えるのが

 

ジョイントコークA。

 

よく使われているライトアイボリーやホワイトなら

 

どのホームセンターにも売られており、自分で補修

 

してみたことのある方も多いかもしれません。

 

ジョイントコークでジョイント補修

 

実はこのコーキングA、最近では種類が増えて39種類の

 

色があります。(2017.10現在)

 

しかしどのホームセンターでも全種類がそろっているわけではありません。

 

毎日クロスを張っているプロのわたしたちであっても、

 

普段持っているのは5種類程度で、

 

実際使うのは8割くらいがホワイトかライトアイボリー

 

の2色で、一度も使ったことのない色が大半です。

 

(ライトアイボリーも白に近い色です。)

 

 

 

コーキングAはクロスと壁や枠の隙間に充填剤として使う場合は

 

当然クロスに近い色を使うのですが、もし自宅に赤系や

 

青系なんかのクロスを張っていて、それを補修したい場合は

 

どうすればいいのでしょうか?

 

そんな時に使えるのが水彩絵の具。

 

 

ホワイトのコーキングのふたを開けて紙の上に出して、

 

ヘラを使って絵の具と混ぜます。

 

 

それをクロスの色に合うまで調色してまた元のチューブに

 

戻します。

そしてコーキングの先を斜めに切って穴をあけ、

 

隙間をふさぎます。ポイントは以下の通りです。

 

①絵具は少なめに足していく。

 

 最初に絵具を入れすぎると薄めるために大量のホワイトの

 

 コーキングが必要になるので、絵具を少しづつ足すほうがうまくいきます。

 

 

②実際のクロスの色より白めに調色する。

 

 コーキングは乾くと色が濃くなるので、クロスの色より少し

 

 白いくらいのほうがきれいです。

 

③必要な分量より多めに作る。

 

 調色した後、足りなくなったら同じ色に作るのは難しいので

 

 多めに作るほうが間違いありません。

 

④調色したら素早くチューブに戻す。

 

 コーキングは空気に触れていると表面が乾いてくるので

 

 早めにチューブに戻しましょう。

 

⑤油性の絵具は使わない

 

 私はやってみたことはないのですが、油性だとうまく混ざらないそうです。

 

いざというときのために覚えておいてくださいね。

 

 

 

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