DIYで床のリフォーム!観音寺市の業者が方法を説明します!

「畳からフローリングにしたい」
「最近DIYって流行ってるし、自分で床を張り替えてみようかな」
このように考えている方はいらっしゃいませんか。
「自分で床を張り替えるのと業者に依頼するのを比較すると、DIYの方が安くていいよね」
このようなことをお考えの方に今回は、観音寺市の業者が床の張り替えについて解説していきます。

 

□床をDIYで張り替える

今回は、例として畳からフローリングにするという例で説明していきますね。
工程としては大きく五つに分けられます。

*部屋の間取り計測

ここでは、部屋の広さを計測します。
一辺を測るにしても場所によって、長さが変わることがあるので場所を変えて何度か計測を行いましょう。
この作業を怠ると後々後悔することになります。

*材料の用意、カット

部屋の大きさを測り終えたら、木材選びに移ります。
ここで選ぶ木材次第で、床の質感が大きく変わってきます。
そして、そのあとはどのように木材を敷いていくか綿密に計画を立てて、必要数カットを行っていきます。
カットはミリ単位で行う作業になってくるので、大変な集中力が求められます。

*床の下地作り

先ほどカットした木材を、畳を外した下にフローリングを敷く土台として計画通り設置していきます。
もし、下のベニヤ板が腐っている場合、ベニヤ板を新調する必要が出てきます。

*フローリングの施工

ここでは、端から端までトンカチとボンドを用いてフローリングを固定していく作業になります。
「あて木」を使用し、トンカチで隙間ができないように慎重に一枚一枚フローリングを固定していきます。
仮にカットが上手にできていても、ここでしっかりと固定しなければ隙間が生まれてしまいます。

*塗装

いよいよ最後の作業です。
乾燥やひび割れを防ぐ為、ミツロウなどを使用しフローリングに塗布していきます。
そして、完成となります。

 

□DIYで起こりがちな事

どれだけ丁寧に計測したつもりでも必ずと言っていいほど誤差が生まれています。
また、カットといってもただ切るだけではなく、部屋の傾き、木材同士の組み合わせを考慮した上で行わなければいけません。
このようなことから、フローリング同士に隙間が生まれてしまいます。
隙間は、次第に広がっていったり、怪我につながったりすることがあります。

 

□業者に頼むメリット

この道一筋の業者が、DIYよりも短期間で、より丁寧な作業を行います。
仕上がりは、間違いなくお客様の満足を超えることをお約束いたします。

 

□まとめ

以上、床をDIYすることについての解説でした。
DIYでは、時間をかなり要するだけでなく、完璧に作業をしたとしても必ず隙間ができてしまいます。
職人に任せれば、スピーディーで質の高い施工をお約束いたします。
床のリフォームを考えている方は、お気軽に当社にお問い合わせください。