和室の襖の役割やリフォームに関して解説

観音寺市にお住みの方でリフォームをお考えの方はいませんか?
和室に欠かせない設備の一つである襖。
そんな襖も月日が経てば何かしらのシミがついてしまうこともあるでしょう。
和室に行く度に汚れた襖を見るのは心地良いものではありませんよね。
皆様の中にはそんな現状をどうにかしたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、そのような方々に向けて、襖のリフォームについてご説明します。

 

□襖の役割

まず、襖の役割についてご紹介します。
皆様は襖がどのような役割を担っているかご存じでしょうか
部屋と部屋、廊下などと空間を分ける間仕切りも大きな役割の一つです。
しかし、それだけではありません。
実は襖にはその部屋の気温や湿度を調節してくれる役割があるのです。
襖にも種類がありますが、内部に空気の層があるような襖であれば、この役割を果たしてくれます。
それに加えて、明るい色の襖であれば部屋全体を明るくもしてくれるのです。
普段何気なく使用していても、陰で襖がその役割を十分に果たしてくれています。
これを機に一度和室の襖を細かく見てみて、汚れやシミ、破れている箇所などがあったらリフォームを行って、今まで以上に快適な和室を手に入れましょう。

 

□襖のリフォーム

私達R.Lifeでは襖のリフォームにおいて、張替えを行っています。
張替えとは、襖の表面などに使われている襖紙を交換することです。
様々な種類がある襖紙から3つご紹介します。

*鳥の子(とりのこ)

高級な襖紙は職人の手によって製造されますが、機械によって製造される襖紙の中にもそれに近い品質を発揮してくれるものがあります。
それがこの鳥の子です。
この鳥の子を基準に、各襖紙の特徴などを調べてみてください。

*新鳥の子(しんとりのこ)

襖紙の中では最も低価格で張替えを行えます。
紙の製造や柄付けは機械によって行っていることで低価格での供給が可能となっているのです。
値段などが気になったり、とりあえず襖紙を交換してみたかったりする方は選んでみてください。

*上新鳥の子(じょうしんとりのこ)

この襖紙の特徴は何といっても豊富な種類です。
多種多様な柄を選べるため、今までとは違った雰囲気の和室にできるでしょう。
部屋の印象を変えてみたい方は、どのような柄があるのか調べてみることをオススメします。

 

□まとめ

今回は、襖のリフォームについてご紹介しました。
何気なく使用している物ほど新調やリフォームによって、今まで気づいていなかった良さを知れます。
襖をリフォームして、より好きな和室を手に入れませんか。