内装工事を検討している方へ!補助金と助成金の違いについて解説します!

みなさんは、補助金と助成金の違いをご存知ですか。
補助金はよく聞く言葉ですが、助成金という言葉はあまり聞いたことがありませんよね。
そこで今回は、補助金と助成金の違いと、内装工事で使える補助金と助成金を紹介します。
内装工事をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□補助金と助成金の違いとは?

まずは、補助金と助成金の違いを解説します。

補助金は、地方自治体や国から支給されるものです。
公募期間中に申請する必要があり、定められている基準を満たしていた場合に、補助金が支給されます。

助成金は、厚生労働省から支給されるものです。
補助金と異なる点は、審査や公募期間がなく、定められた条件を満たしていると支給される点です。
加えて助成金は、使い道が決まっているわけではないので、店舗改装費以外にも利用できます。

 

□内装工事で使える補助金と助成金を解説!

では、内装工事で使える補助金と助成金には、どのようなものがあるでしょうか。

1つ目は、小規模事業者持続化補助金です。
名前の通り、小規模事業者を対象とする補助金です。
この補助金を利用するためには、商工会議所の指導に従って計画書を作成します。

補助金の額は50万円以下となっていますが、内装工事を行う際には心強い味方となるでしょう。
小規模事業者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

補助金を申請する際には、経営計画書、補助事業計画書、事業支援計画書の3つの書類が必要です。
気づけば提出期限を過ぎていたなどということを避けるためにも、時間に余裕を持って作成しましょう。

2つ目は、受動喫煙防止対策助成金です。
この助成金は、分煙設備の設置費として支給されるものです。
分煙室内の装飾には使えないので注意しましょう。
具体的には、喫煙席と禁煙席を分けるパーテーションや、換気や空気清浄に必要な設備などが助成対象です。

また、労働者災害補償保険の適用事業主であり、中小企業の事業主である方が対象となります。
100万円を上限として工事費の半額を補助してもらえるので、分煙設備の設置をお考えの場合には検討してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回の記事では、補助金と助成金の違いと、内装工事で使える補助金と助成金を紹介しました。
当社では、内装工事の際には、お客様のご希望、ターゲット層や店舗のコンセプトに合わせて、最適なご提案をさせていただいております。
内装工事に関して何かお悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。