観音寺市の業者が教える畳のリフォームにおけるタイミングとは!?

「畳のリフォームっていつやればいいかよくわからない」
「基本的なところから詳しく知りたいな。」
リフォームする際によく悩まれるのが、いつやるのがベストなのかではないでしょうか。
そこで今回は、これから畳のリフォームを考えている方必見のオススメのタイミングについて解説します。

 

 

□畳のリフォームについて

最近では少なくなってきた和室ですが、和と洋のコラボなどまだまだ需要があるのも事実です。
畳の爽やかな香りや気持ちの良い肌触りのように、畳以外では味わえないたくさんの良さがあります。
古き良き日本の素晴らしい文化である畳をあなたの家にも作ってみませんか?

 

 

□タイミングについて

畳のリフォームには畳の状態に置いて「裏返し」「表替え」「畳替え」の三つの方法があります。
それぞれの方法はどのタイミングで行えばいいのでしょうか。
基本的には「裏返し」→「表替え」→「新畳」の順番で行います。
まず「裏返し」は、これを行う目安は購入後3〜4年程度とされています。
これは畳そのものを裏返すと勘違いしやすいですが、畳表があるのは畳の上面だけなのでそれを裏返してそのまま使用します。
畳の状態の目安としては、見た目がそれほど傷んでいなくても日焼けなどの変色があった場合には「裏返し」を行いましょう。
この「裏返し」ですが仕上がりに安定感を欠くため、当社では行っておりませんのでご了承ください。
次に「表替え」ですが、これは畳表と縁を新しいものに取り替えます。
目安の時期は購入後6年程度とされていて、畳の状態で判断するのなら畳表が傷んでいる頃合が良いでしょう。
最後に「新畳」ですが購入後10〜15年程度がオススメです。
これは古い畳を完全に処分して新しい畳に入れ替えます。
畳表が波打っている場合や畳同士の隙間が目立ってきた場合には交換の目安となります。
当社では「表替え」と「新畳」に対応していますのでぜひご利用ください。

 

 

□まとめ

以上、畳のリフォームにおけるタイミングについてご紹介しました。
時期的なタイミングと畳の状態を見てわかるタイミングがあるのでそれぞれのタイミングを知った上で前もって準備を進めておきましょう。
今回の記事を参考に、あなたのお家に合った畳のリフォームについて検討してみてください。
また、当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
詳しくご説明いたします。
ご連絡お待ちしております。