観音寺市でリフォームをする前に見てほしい| 床をリフォームするタイミングとは

観音寺市にお住みの方で床のリフォームをお考えの方はいませんか?
長い時間が経つにつれて、家の中にも様々な汚れや問題が発生します。
壁や家具は目につきやすいですが、床にも目を向けているでしょうか。
床において発生する問題は表面の汚れや傷だけではありません。
数十キロもある人や家具を支え続けているのです。
目の届かない内部に問題が起きてしまっているかもしれません。
「そんなこといわれてもどうしようもないじゃない」
このように思われた方は少なくないでしょう。
そこで今回は、床のリフォームをするタイミングについてご説明します。

 

 

□床のリフォームをするタイミング

ここでは床のリフォームをするタイミングとしてオススメの2つをお伝えします。

 

*床の状態が悪い

まずは、これを一番の目安にしてください。
「シミや汚れ、日焼け程度であれば大丈夫でしょ」
このように思われる方も少なくないでしょうが、そのような気持ちでいると、どんどん汚れが増えて行ってしまい、自分の家でも不快ない思いをするようになるかもしれません。
また、歩いた際に床がきしむ音がする場合は、早急に対処されることをオススメします。
それらは、床をめくれやささくれを発生させる可能性が高く、裸足で過ごされるご家庭では怪我の原因になりかねません。
なにより、床の劣化がより進行してしまいます。
めくれやささくれになったところから、空気や湿気、汚れなどが入り込んでしまえば、床だけでなく、家の内部構造にも影響を与えかねません。
日頃からこまめな手入れによって床を清潔にされているご家庭でも、シミや汚れが増えやすくなってしまったら、リフォームを検討してみてしてください。

 

*床のリフォームの目安は20年

このぐらいの年月になったらリフォームを検討されるのがオススメです。
これ以上の年月が経過すると、床が凹んでしまったり、場合によっては穴が開いてしまったりすることもあるでしょう。
その上、日本は災害が多い国です。
地震が発生した時を考えてみてください。
家具が倒れてしまった場合、床が傷んでいたら、その場所に穴が開いてしまう可能性があります。
このような事態に陥る可能性は低いかもしれませんが、ゼロではありませんよね。
何か起きてしまってからでは取り返しがつきません。
現在の床を敷いて20年前後経過した方はリフォームを検討してみてください。

 

 

□まとめ

今回は、床のリフォームをするタイミングをご紹介しました。
床の表面しか目につきできませんが、床下にも湿気による腐敗やシロアリといった問題が存在します。
シミや汚れが気になったり、一定の年数が経過したりしたら、リフォームや点検を依頼して、いつまでも安心して過ごせる家にしてください。