畳はいつ交換すればいいのか。頻度について観音寺市の業者が解説します!

「そろそろ畳を交換した方がいいのかな?」
「畳の痛みが目立ってきた。」
畳のある部屋をお持ちの方には、気になるポイントであると思います。
少し大げさかもしれませんが、畳の交換は避けては通れない課題です。
そこで、今回は畳の交換の目安時期や頻度について解説していきます。

 

□畳の交換

畳の交換には実は様々な方法があります。
「裏返し」「表替え」といった言葉を聞いたことがある方もいるはずです。
「畳の表裏をひっくり返してみたけど使えなかった。」
このように思われる方も中にはいらっしゃるかと思います。

実際は、意味やその時期について分かりづらいですよね。
一般的に3〜5年で「裏返し」、5〜7年で「表替え」、10年で「新調」と言われています。
住居環境や使い方によって、この期間は短くなったり長くなったりするので専門の業者に問い合わせてみてください。

 

□裏返し

新品の畳を使用して3〜5年経つと、畳表が擦り切れて痛んだり、日に焼けてきたりします。
そこで、行う作業が「裏返し」です。
畳は両面使うことができるので、畳表の裏側を表面にし、新しいヘリを縫い合わせます。
これで、綺麗な畳にリフレッシュすることができます。
ただし、長い期間使用していたものだと、畳表の裏面まで日焼けしてしまって使用できないことがあります。

 

□表替え

だいたい5〜7年経ったときにする作業です。
畳の表面のゴザ部分が擦り切れてきたり、ささくれや、色が変色してきたりすれば、「表替え」のタイミングです。
「表替え」とは、畳床はそのままにしておき、畳表とヘリを交換することを言います。
畳表を交換し、新しいイ草にすると、イ草の良い香りがお部屋いっぱいに広がります。
新しいイ草ほど、空気循環がよく健康的な生活を送ることができます。
ただし、畳の芯材に当たる部分の交換をするわけではないので、踏み心地は交換する前と変わりません。
「畳がへたって凹んできた」という方には、畳の表替えでもその問題を解消することはできません。

 

□新調

「畳が凹んできた」
「踏んだ時に凹む感覚がある」
「畳に大きな隙間ができた」
このような方は、新しい畳に交換する必要があります。
「新調」とは、畳床をお部屋に合わせてカットし、畳床、畳表、ヘリ全体を交換することをいいます。
交換の目安は、約10年と言われています。

 

□まとめ

以上、畳の交換時期についてのご紹介でした。
使用年月や使用頻度によって修復作業が変わってくるので、ぜひご相談ください。
畳の交換をして、快適な生活を送りましょう!
畳の交換を考えている方は、お気軽に当社にご連絡ください。