洋室から和室へのリフォーム!観音寺市の業者がメリットをご紹介!

日本古来からの文化である和室。
「洋室にはしたもののやっぱり落ち着く和室が欲しい」
「和室の部屋がやっぱり必要!」
このように、洋室と和室で悩まれる方は多いはずです。
そこでポイントとなってくるのは和室であることのメリットです。
今回は、和室のメリットをご紹介していきたいと思います。

 

□和室のメリット

和室には様々な仕様用途があります。

*くつろぐスペースとして

「ちょっと横になりたいな」と思ったときに、フローリングでは床の硬さが気になりますよね。
しかし、畳であれば多くの空気を含んでいるため、気持ちよく柔らかい質感を味わうことができます。
テレビなどをゴロゴロしながら見るも良し、昼寝をするも良しです。
このように快適なくつろぎの空間を作り出すことができます。
冬であれば、こたつでご家族皆さんでくつろぐこともできます。
また、畳の原材料であるイ草にはリラックス効果があります。

*客間や寝室として

座布団を出せば客間として、布団をひけば寝室としてなど、和室には、様々なシーンにあった使い方ができます。
洋室とは違い椅子が必要ないため、簡単に部屋の使用用途を変えることができます。
ご両親や親戚が遊びにくるときは、大活躍しますよ!

ここからは畳のメリットについてご紹介していきます!

*調湿機能

畳には、湿気を吸収・放出する機能があります。
そのため、ジメジメした梅雨や初夏には湿気を吸収して室内の湿度を抑えてくれます。
乾燥しがちな冬には、湿気を放出することで室内の乾燥を防ぐ効果があります。
季節によって、湿度が全く違う日本にはぴったりの床材ですね。

*吸音効果

フローリングだと結構足音が気になることがありますよね。
畳はイ草を何層にも重ねて作られているため、足音などは気になりにくくなっています。
お子様のいるご家庭にはぴったりだと思います。

*お部屋にあった畳にすることができる

畳といえば“緑色”をついつい想像してしまいますよね。
若い方には特に「何か古臭い」などと感じることかと思います。
しかし、近年では様々なバリエーションの畳が登場しています。
シックなベージュやダークトーンの灰色など、種類はたくさんあります。
他の部屋のフローリングに合わせて市松模様などにして畳を敷くとモダンでおしゃれな雰囲気にすることができます。

 

□まとめ

以上、和室のメリットでした。
和室は、お客様のライフスタイルに様々なシーンで活躍してくれると思います。
ぜひ参考にしてください。