カーテンをお手入れする方法について知っていますか?観音寺市のリフォーム会社が説明!

「カーテンのお手入れ方法が分からないからずっと放置している…」
このような方はいませんか?
カーテンも放っておけば汚れが溜まっていきます。
そこで今日は、カーテンを取り付けてからどのようにお手入れすればいいかをご紹介します。

 

□日常のお手入れ

カーテンの汚れのほとんどは、空気中に舞っている埃が原因です。
そのため、定期的に表面の埃をとってあげることで、常に綺麗な状態をキープして汚れが取れにくくなることを防げます。
お手入れの方法としては
・掃除機のブラシを使って吸い取る
・ブラシでなでてひだや折り目の埃をかき出す
・全体の埃をはたく
・毎日カーテンの開閉を行う
というものがあります。
自分の負担にならない方法で続けることが大事です。

 

□洗濯の方法

*家庭でできるの?

大掃除の時など、年に1回から2回程度洗濯をしてあげることで更に綺麗な状態になります。
ただ、カーテンは布の面積が非常に大きく、洗濯すると非常に重くなります。
サイズ的には150センチ×200センチのものが家庭で洗うことができる最大のサイズだと考えてください。
洗濯の際は必ず最初にラベルを見て、家庭で洗ってもいいものか、業者に任せなければいけないものかを確認してください。
洗い方についても、その表示に従うことで生地が傷むことを防ぐことができます。

 

*洗濯の流れ

洗濯することが決まったら、まずは埃を払って全てのフックを外しましょう。
そして、しわになることを防ぐために折り目に沿って綺麗にたたみます。
その後、ネットに入れて洗います。
色移りする可能性があるので、カーテンのみを洗うことをお勧めします。
また、柔軟剤を使用することによって綺麗に仕上がります。
洗いが終わったら脱水ですが、あまり長い時間脱水してしまうとしわになりやすいので、目安としては30秒から1分程度にしましょう。

 

*干し方

綺麗に仕上げるためには干し方が重要です。
一番簡単なのはもとのレールに吊って乾かすという方法です。
ヒダを残すためには三か所程度をゆるく紐で結んでおくといいです。
この時に綺麗に整えておくとアイロン要らずで仕上がります。
もしも屋外で干す場合、日に焼けないよう日陰で干すようにしましょう。
アイロンをかける時も表示を見て、かけてもいいのか、その方法をきちんと確認してください。

 

□まとめ

今日はカーテンのお手入れ法についてお伝えしました。
カーテンを使わなくなって収納する場合も、虫食いなどを防ぐために綺麗に洗濯してからがおすすめです。
この記事を参考に、カーテンを綺麗な状態で保ってくださいね。