オヤカタ待望論06

答えはいつも正しい。間違っているのは問題のほうだ。

 

 

「この失敗は誰の責任か?」

と聞かれたら誰の責任かを答える。

このときだいたい答えは正しい。

しかし大事なのは「どうやったら失敗しないか」だ。

もっと大事なのは「この失敗は成功につながっているか」だ。

 

 

頭の固い人は正しい答えにこだわる。

しかし正しい答えが成功につながっているとはかぎらない。

問題が間違っていることに気が付く人はまれだ。